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2018年10月21日

かつしかおもちゃアイデアコンクールにて、タカラトミーから「ユニバーサルデザイン賞」、及び「エコトイ賞」を選びました!

今年で26回目を迎える「かつしかおもちゃアイデアコンクール(葛飾区主催)」は、平成4年から葛飾区が毎年実施しており、「こんなおもちゃがあったらいいな」をテーマに、葛飾区内の小学生が夏休みなどに制作した応募作品を審査し、優秀な作品20点を表彰しています。

今年も、特別賞としてタカラトミーから「ユニバーサルデザイン賞」、及び「エコトイ賞」を選びました。
「ユニバーサルデザイン賞」は、タカラトミーの障害児もいっしょに遊べるおもちゃ「共遊玩具」活動をコンセプトに今年から新設された賞です。
子どもたちの工夫とアイデア、そして夢が詰まった素晴らしい作品から、各賞1作品づつ選びましたので発表します!

ユニバーサルデザイン賞

作品名

牛乳パックの中の迷路を抜け出せ 大迷路

受賞理由

この作品は目の不自由な子には、玉が落ちる様子が音で判断でき、耳の不自由な子には、玉の落ちる様子が振動で知ることができます。
また、お年寄りにも軽くて力を使わずに、だれもが使いやすい工夫をしたユニバーサルデザインのおもちゃです。

エコトイ賞

作品名

コッコさん

受賞理由

作品を考えた理由が「ガチャを作りたくて、箱を用意したら白かったから、にわとりにしてみました」とある通り、いらなくなった箱で作られています。
箱が捨てられず、おもちゃになったのでゴミが減りました。
そして、壊れにくい作りなので、繰り返し、長く遊べることもエコにつながります。
エコの要素はもちろんですが、おもちゃとしての完成度が高いことも受賞の理由になりました。

2018年10月10日~12日

タカラトミーグループは4年連続で「国際福祉機器展」へ出展しました!

タカラトミーグループは4年連続で「国際福祉機器展」へ出展しました!
今年も共遊玩具を中心にたくさんのおもちゃをご来場の皆さんに手にとって遊んでいただきましたが、
今回は「日本おもちゃ大賞2018」共遊玩具部門で大賞を受賞した「トミカ4D」に注目が集まりました。この商品は「盲導犬マーク」の共遊玩具として、目の不自由なお子さまにも遊びやすい工夫が施されています。

他にも、耳の不自由なお子さまも楽しめるおもちゃ、個性に合わせて楽しめるおもちゃ、高齢者も楽しめるおもちゃなど、幅広い商品をご紹介しました。

  • 「トミカ4D」を体験してもらいました!
  • 高齢者コーナーも大盛況!
  • おもちゃは各カテゴリ別に展示しました
  • 展示品は全て触って遊んでいただけます

2018年9月20日

葛飾区立新宿小学校にて出張授業を行いました!

タカラトミーグループは、2018年度より本社がある葛飾区すべての小学校で出張授業を行う予定ですが、今回は葛飾区立新宿小学校にて授業を行いました。

当日は6年1組・2組の42名が共遊玩具とタカラトミーグループの環境活動について勉強してくれました。

「共遊玩具」の学習では、目が見えない・耳が聞こえないお友だちも一緒に楽しく遊べるための、おもちゃに施された工夫について学びました。身近なおもちゃにある沢山の優しい工夫に、みなさん興味深々で、驚きながら学んでいました。

タカラトミーの環境活動の学習では、リサイクルされた材料からできている、プラレールのレール「エコレール」を題材に、環境に配慮された玩具について学習しました。
リサイクルにより資源の無駄をなくすことが、未来の自分たちや子どもたちにとって大切なことだと、楽しいクイズを通じて理解してくれたと思います。

新宿小学校6年生の皆さんには、今回の授業で学んだおもちゃのエコや共遊玩具に関する内容について、おもちゃを手にするときなどにぜひ日常の中で思い出してほしいと思います!

2018年9月12日

葛飾区立小松南小学校で出張授業を行いました!

9月12日にタカラトミーグループによる出張授業を、葛飾区立小松南小学校で開催しました。
当日は4年1組・2組・3組の計94名に、クラス別に3回授業を行い、タカラトミーグループの環境活動と共遊玩具についてお話をしました。

 タカラトミーグループが取り組む「環境活動」では、捨てられている包装用のシートをリサイクルして作ったプラレールの「エコレール」を、クイズなどを通して学んでもらいました。石油がなくなってしまえば、プラスチックが作れなくなり、おもちゃも作れなくなってしまうことを、身近なおもちゃを用いて説明したことで、難しい環境問題についても興味深く聞き入ってくれました。

また、環境活動だけでなく、目が見えない・耳が聞こえないお友だちも一緒に遊ぶことができる「共遊玩具」についても学習しました。目が見えない状態を疑似体験してもらい、そのようなお友だちと一緒に遊ぶためのやさしい工夫の大切さを感じてもらいました。

最後には、生徒さんたちに授業の感想を発表してもらいました。環境問題に取り組む姿勢、共遊玩具のやさしい工夫にたくさんの生徒さんたちが興味を持っていただけたということが分かりました。

小松南小学校4年生の皆さんは、すでに点字について学習し福祉の知識を持っていました。今後はゴミ問題について学習していくとのことです。

今回の出張授業で学んだことを思い出しながら、自分の身の回りの身近なおもちゃや様々なモノから、もっとたくさんの環境問題や福祉について勉強していってください!!

2018年9月6日

関東地区内の点字図書館の職員の方々に、 共遊玩具と共用品のお話をしました。

「平成30年度関東地区点字図書館協議会秋季職員研修会」で、共遊玩具と共用品に関するお話をしました。
お話のあとにはパネルディスカッションをする機会もいただいて、「共遊玩具や共用品をさらに普及させていくにはどうすればいいか」といったテーマについて熱く語り合いました。

普段、点字図書館でお仕事をされている40名ほどの方たちがとても真剣に研修に参加してくださり、さらに良い未来を共に目指して日々活動する者同士で想いを分かち合うことができて、たくさんの元気の素をいただきました。
みなさま、ありがとうございました!

2018年7月20日~21日

ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018に4年連続で出展しました!

(社福)横浜市リハビリテーション事業団主催による福祉のことがわかる総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018 (愛称:ヨッテク)」に出展し、障害のある子どもたちとも一緒に楽しめるおもちゃ体験イベントをおこないました。
「プラレール」、「トミカ」、「アニア」の体験コーナーのほかに、最新おすすめバリアフリーのおもちゃ(トイパッドゲーム、変形ロボット、音の楽しい共遊玩具など)コーナーをつくり、リハビリテーションセンターの専門スタッフの方々と一緒に運営しながら、終始たくさんのご家族の皆さんにタカラトミーの共遊玩具で遊んでいただきました!

2018年7月18日

葛飾区立清和小学校で出張授業を行いました!

タカラトミーグループでは2018年度から本社がある葛飾区のすべての小学校で出張授業を行う予定ですが、その記念すべき第1回目が葛飾区立清和小学校で行われました。
当日は4年1組・2組の53名がタカラトミーグループの環境活動と共遊玩具についてしっかり勉強してくれました。
タカラトミーの環境活動については、プラレール「エコレール」のリサイクルを中心とした授業に、みなさん興味深く聞き入り、積極的に発言するなど、とてもいい雰囲気のなかで学習しました。
「共遊玩具」については、目が見えない・耳が聴こえないお友だちも一緒に遊ぶことができるために配慮された様々な工夫について学びました。身近なおもちゃにも、沢山の優しい工夫がされていることにみなさん驚いていました。
清和小学校4年生の皆さんは、これから環境問題やバリアフリーについて学習していくとのことでしたので、おもちゃのエコや共遊玩具など今日の授業の内容を思い出してくださいね!

2018年6月9日

千住介護福祉専門学校で共遊玩具とバリアフリーのおはなしをしました!

千住介護福祉専門学校で、学生さんや卒業生の方たち、おもちゃに関心をもってくださっている高校生の方など、10名ほどのみなさまに、共遊玩具とバリアフリーのおはなしをしました。
おはなしの後には、実際に共遊玩具で遊びながら、「おもちゃの工夫探しカード」を使ってその工夫点を見つけていただいたり、それぞれのおもちゃにもっと工夫できる点があるか、考えていただいたりもしました。
みなさまからは、
「あまり子ども向けおもちゃで遊ぶことはないので、振動や音の工夫のおもちゃは新鮮で楽しかった。健常者でも十分楽しめるので、障害があるなし問わず、気にせず遊べるものにとても驚いた。」
「駅などで見かける黄色いブロックだけではなく、耳が聞こえない、目が見えない子どものために工夫された、耳が聞こえ、目がみえる子にも遊べるおもちゃを改めて知ることができて良かった。」
「3年連続で参加しました。何度きても楽しいです。」
などの感想をいただきました。
介護など現場に近い方々に共遊玩具を知っていただけたこと、とてもうれしいです。
みなさま、ありがとうございました。

2018年6月3日

「アイテック2018」にて共遊玩具の体験会をおこないました!

神奈川県ライトセンターにて視覚障害のある乳幼児とその家族を支える会(ひよこの会)が中心となって目や身体の不自由な子どもたちに向けたおもちゃイベントを開催いたしました。
今回もたくさんの子どもたちにトミカ・プラレール・アニアを含めたタカラトミーの共遊玩具をお父さん、お母さんたちと一緒に自由にのびのびと遊んでいただきました。

2018年5月7日

名古屋学芸大学で「おもちゃのデザインで大切なこと」をお話ししてきました!

名古屋学芸大学メディア造形学部デザイン学科の講座「デザインの世界」にお招きいただき、「おもちゃのデザインで大切なこと」という主題のもと、下記3つについてお話をしました。

  1. 安全への配慮
  2. より多くの子どもたちが一緒に遊べる配慮
  3. 環境を守るための配慮

当日は70名ほどの学生さんたちが、とても熱心に聴いてくださいました。
感想をいただきましたので、いくつかご紹介させていただきます!

  • おしゃれ、かっこいい、カワイイを追求するだけでは、デザインはできないと感じ、安全性にも目を向けて勉強していこうと思った
  • ボタンの凸点や、音声のガイドなど、昔、遊んでいたおもちゃに、当たり前にあった小さな工夫が誰でも遊べるためのものであったことにも驚きましたし、楽しさを安全に提供することの難しさを知ることができました
  • 玩具は子どもの発達に重要な役割を果たしているので、共遊玩具の取り組みは大切だと思いました
  • おもちゃの原料だけでなく、遊び方を工夫することでエコにつながる方法もあるんだと、多方面からデザインされていることに感動しました

他にも、ステキな感想をたくさんいただきました。
みなさん、ありがとうございました!

2018年3月24日

茨木市の多世代交流センターで地域のこどもたちに「おもちゃのやさしい工夫」を遊び学びながら「お客様相談室」にお問い合わせデビューしてもらいました!

大阪府茨木市にある多世代交流センターで、地域のこどもたちに「「おもちゃのやさしい工夫」を知ってもらいました!クイズのときには元気に手をあげて、覚えるときにはスクリーンを真剣に見つめるみなさんの姿勢がとっても素敵でした!

職員の方や保護者のみなさまにもご協力いただき、当社の「エコトイ」をつかったエコレール積み上げ大会や、エコカルタ大会で楽しく遊びました。

最後はみなさんに「お客様相談室」のお仕事を紹介し、本物そっくりな電話機をつかってオペレーター役のスタッフとお問い合わせ体験をしてもらいました。ちょっぴり緊張しながらもがんばってくれたみんな。かわいらしくて素敵な声がこれからもお客様相談室に届きますように・・・♪

2018年3月10日

葛飾区立末広小学校で出張授業!今年は90分間の拡大授業なので、内容も盛りだくさんになりました!

3月10日(土)の葛飾教育の日、末広小学校5年生のみなさんに授業をおこないました。
当日は学校公開日なので、親御さまもいっしょに授業に参加!

90分間の授業では、身近なおもちゃを通した環境や安全、共生社会を学びます。
今回は、視覚障害のある社員も先生になり、街や物に工夫がされていると目が見えなくても不便が少なく生活できるようになることや、より多くの子どもたちが楽しく安心して遊べるようにするためのおもちゃの工夫点をわかりやすく伝えました。

最後は、学校の先生にバトンタッチして、出張授業で習ったことを「かるた」にするアウトプットの時間をとりました。
短い時間にもかかわらず、「文字カード(読み札)」だけでなく「絵のカード(取り札)」まで、すてきに完成させてしまう人もたくさんいて、とても感激しました!
皆さんのかるた作品をご紹介させていただきます!

2018年2月26日

筑波大学附属視覚特別支援学校小学部の3・4年生のみなさんにおもちゃの安全や共遊玩具、エコトイについての出張授業を行いました!

おもちゃのパッケージにはどんなことが書かれているのか、おもちゃの安全を守るためにどんな試験が行われているのか、共遊玩具にはどんな工夫があるのか、エコトイはどんなおもちゃなのかなど、実際のおもちゃや、図形が浮き上がった「立体コピー」と見やすく拡大したプリントを使いながらお話をしました。

みなさんからは、
「パッケージをよく読んだことがなかったけど、大事な事が書いてあるんだなあと思いました」、
「トミカは、10回もおとしてチェックするなんてびっくりしました」、
「電池が付いているものをさわったらネジ部分にわっかがあるという勉強をさせてくださりありがとうございました」、
「電池なしで遊べるプラレールの電車があるということは知りませんでした」、
「タカラトミーの話楽しかったです」
など、すてきな感想をたくさんいただきました!

短い時間にたくさん過ぎる内容を詰め込んでしまったのに、熱心に聴いていろいろなことを感じてくださったこと、とてもうれしかったです。授業に参加してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました!

2018年2月16日

国際基督教大学の発達心理学の授業にお招きいただきました!

国際基督教大学の発達心理学の授業にゲストスピーカーとしてお招きいただきました。
大勢の学生さんたちに、おもちゃや視覚障害に関わるお話をさせていただきました。

「おもちゃという普段なにげなく見るものが、様々なバックグラウンドの人をつなげる架け橋となっていると気づくことができました」
「社会の側が変われば障害という概念が消える可能性があるし、その力が私たちにあるということを学びました」
「障害があるないに関わらず『自分から動くこと』の大切さを改めて感じました」

他にも嬉しいメッセージをたくさんいただきました!
ICUのみなさん、とても熱心に聴いてくださり、内容を真剣に受け止めてくださって、本当にありがとうございました!

2018年1月21日

リサイクル千歳台で ”エコなお話とおもちゃで遊ぼう!” のイベントをおこないました!

世田谷区に住んでいる親子15組に向けて、いろいろなリサイクル体験講座をおこなっているリサイクル千歳台で、プラレールを中心に「エコトイ」のお話をしてきました!

まずはチーム対抗”エコレールの積み上げ競争”からスタート!
タカラトミーのエコなおもちゃやエコ活動のお話のあと、”エコかるた”で楽しく遊びながら学んでいただきました!

後半は、目の見えないお友だちの気持ちを少しだけ体験してもらい、目や耳の不自由なお友だちも一緒に楽しめる「共遊玩具」と「おもちゃの安全」について知ってもらいました。

講座の最後には、最新の「エコトイ」や「共遊玩具」を実際にさわり、「エコトイ」と「共遊玩具」の工夫を遊びながら感じてもらいました。

ご来場くださった親子の皆さま、どうもありがとうございました!

  • タカラトミーのおもちゃを通じた エコトイ活動
  • タカラトミーモール