活動報告活動報告

2018年6月9日

千住介護福祉専門学校で共遊玩具とバリアフリーのおはなしをしました!

千住介護福祉専門学校で、学生さんや卒業生の方たち、おもちゃに関心をもってくださっている高校生の方など、10名ほどのみなさまに、共遊玩具とバリアフリーのおはなしをしました。
おはなしの後には、実際に共遊玩具で遊びながら、「おもちゃの工夫探しカード」を使ってその工夫点を見つけていただいたり、それぞれのおもちゃにもっと工夫できる点があるか、考えていただいたりもしました。
みなさまからは、
「あまり子ども向けおもちゃで遊ぶことはないので、振動や音の工夫のおもちゃは新鮮で楽しかった。健常者でも十分楽しめるので、障害があるなし問わず、気にせず遊べるものにとても驚いた。」
「駅などで見かける黄色いブロックだけではなく、耳が聞こえない、目が見えない子どものために工夫された、耳が聞こえ、目がみえる子にも遊べるおもちゃを改めて知ることができて良かった。」
「3年連続で参加しました。何度きても楽しいです。」
などの感想をいただきました。
介護など現場に近い方々に共遊玩具を知っていただけたこと、とてもうれしいです。
みなさま、ありがとうございました。

2018年6月3日

「アイテック2018」にて共遊玩具の体験会をおこないました!

神奈川県ライトセンターにて視覚障害のある乳幼児とその家族を支える会(ひよこの会)が中心となって目や身体の不自由な子どもたちに向けたおもちゃイベントを開催いたしました。
今回もたくさんの子どもたちにトミカ・プラレール・アニアを含めたタカラトミーの共遊玩具をお父さん、お母さんたちと一緒に自由にのびのびと遊んでいただきました。

2018年5月7日

名古屋学芸大学で「おもちゃのデザインで大切なこと」をお話ししてきました!

名古屋学芸大学メディア造形学部デザイン学科の講座「デザインの世界」にお招きいただき、「おもちゃのデザインで大切なこと」という主題のもと、下記3つについてお話をしました。

  1. 安全への配慮
  2. より多くの子どもたちが一緒に遊べる配慮
  3. 環境を守るための配慮

当日は70名ほどの学生さんたちが、とても熱心に聴いてくださいました。
感想をいただきましたので、いくつかご紹介させていただきます!

  • おしゃれ、かっこいい、カワイイを追求するだけでは、デザインはできないと感じ、安全性にも目を向けて勉強していこうと思った
  • ボタンの凸点や、音声のガイドなど、昔、遊んでいたおもちゃに、当たり前にあった小さな工夫が誰でも遊べるためのものであったことにも驚きましたし、楽しさを安全に提供することの難しさを知ることができました
  • 玩具は子どもの発達に重要な役割を果たしているので、共遊玩具の取り組みは大切だと思いました
  • おもちゃの原料だけでなく、遊び方を工夫することでエコにつながる方法もあるんだと、多方面からデザインされていることに感動しました

他にも、ステキな感想をたくさんいただきました。
みなさん、ありがとうございました!

2018年3月24日

茨木市の多世代交流センターで地域のこどもたちに「おもちゃのやさしい工夫」を遊び学びながら「お客様相談室」にお問い合わせデビューしてもらいました!

大阪府茨木市にある多世代交流センターで、地域のこどもたちに「「おもちゃのやさしい工夫」を知ってもらいました!クイズのときには元気に手をあげて、覚えるときにはスクリーンを真剣に見つめるみなさんの姿勢がとっても素敵でした!

職員の方や保護者のみなさまにもご協力いただき、当社の「エコトイ」をつかったエコレール積み上げ大会や、エコカルタ大会で楽しく遊びました。

最後はみなさんに「お客様相談室」のお仕事を紹介し、本物そっくりな電話機をつかってオペレーター役のスタッフとお問い合わせ体験をしてもらいました。ちょっぴり緊張しながらもがんばってくれたみんな。かわいらしくて素敵な声がこれからもお客様相談室に届きますように・・・♪

2018年3月10日

葛飾区立末広小学校で出張授業!今年は90分間の拡大授業なので、内容も盛りだくさんになりました!

3月10日(土)の葛飾教育の日、末広小学校5年生のみなさんに授業をおこないました。
当日は学校公開日なので、親御さまもいっしょに授業に参加!

90分間の授業では、身近なおもちゃを通した環境や安全、共生社会を学びます。
今回は、視覚障害のある社員も先生になり、街や物に工夫がされていると目が見えなくても不便が少なく生活できるようになることや、より多くの子どもたちが楽しく安心して遊べるようにするためのおもちゃの工夫点をわかりやすく伝えました。

最後は、学校の先生にバトンタッチして、出張授業で習ったことを「かるた」にするアウトプットの時間をとりました。
短い時間にもかかわらず、「文字カード(読み札)」だけでなく「絵のカード(取り札)」まで、すてきに完成させてしまう人もたくさんいて、とても感激しました!
皆さんのかるた作品をご紹介させていただきます!

2018年2月26日

筑波大学附属視覚特別支援学校小学部の3・4年生のみなさんにおもちゃの安全や共遊玩具、エコトイについての出張授業を行いました!

おもちゃのパッケージにはどんなことが書かれているのか、おもちゃの安全を守るためにどんな試験が行われているのか、共遊玩具にはどんな工夫があるのか、エコトイはどんなおもちゃなのかなど、実際のおもちゃや、図形が浮き上がった「立体コピー」と見やすく拡大したプリントを使いながらお話をしました。

みなさんからは、
「パッケージをよく読んだことがなかったけど、大事な事が書いてあるんだなあと思いました」、
「トミカは、10回もおとしてチェックするなんてびっくりしました」、
「電池が付いているものをさわったらネジ部分にわっかがあるという勉強をさせてくださりありがとうございました」、
「電池なしで遊べるプラレールの電車があるということは知りませんでした」、
「タカラトミーの話楽しかったです」
など、すてきな感想をたくさんいただきました!

短い時間にたくさん過ぎる内容を詰め込んでしまったのに、熱心に聴いていろいろなことを感じてくださったこと、とてもうれしかったです。授業に参加してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました!

2018年2月16日

国際基督教大学の発達心理学の授業にお招きいただきました!

国際基督教大学の発達心理学の授業にゲストスピーカーとしてお招きいただきました。
大勢の学生さんたちに、おもちゃや視覚障害に関わるお話をさせていただきました。

「おもちゃという普段なにげなく見るものが、様々なバックグラウンドの人をつなげる架け橋となっていると気づくことができました」
「社会の側が変われば障害という概念が消える可能性があるし、その力が私たちにあるということを学びました」
「障害があるないに関わらず『自分から動くこと』の大切さを改めて感じました」

他にも嬉しいメッセージをたくさんいただきました!
ICUのみなさん、とても熱心に聴いてくださり、内容を真剣に受け止めてくださって、本当にありがとうございました!

2018年1月21日

リサイクル千歳台で ”エコなお話とおもちゃで遊ぼう!” のイベントをおこないました!

世田谷区に住んでいる親子15組に向けて、いろいろなリサイクル体験講座をおこなっているリサイクル千歳台で、プラレールを中心に「エコトイ」のお話をしてきました!

まずはチーム対抗”エコレールの積み上げ競争”からスタート!
タカラトミーのエコなおもちゃやエコ活動のお話のあと、”エコかるた”で楽しく遊びながら学んでいただきました!

後半は、目の見えないお友だちの気持ちを少しだけ体験してもらい、目や耳の不自由なお友だちも一緒に楽しめる「共遊玩具」と「おもちゃの安全」について知ってもらいました。

講座の最後には、最新の「エコトイ」や「共遊玩具」を実際にさわり、「エコトイ」と「共遊玩具」の工夫を遊びながら感じてもらいました。

ご来場くださった親子の皆さま、どうもありがとうございました!

  • タカラトミーのおもちゃを通じた エコトイ活動
  • タカラトミーモール
ページの終わり