【バトル攻略コラム】
ウィクロスアカデミー「ディーヴァグランプリ 2026SPRING」使用デッキ紹介&対戦レポート
気候がすっかり春らしくなり、身につける服装や気持ちもどこかゆったりした季節になりました。
皆さんお久しぶりです。季節によってお酒のオススメが変わるウルズです。
これからの時期はビールが美味しい季節!
さて今回は、先週行なわれました「ディーヴァグランプリSPRING」。
そこで自分が使ったデッキの紹介と大会レポート記事になります。
すでに多くのセレクターがグランプリの記事を書いていますが、それに近い内容になっているかもしれません。
いつもの記事とは違った雰囲気の内容になりますが、立ち回りや当時の考えなども書いてありますので、もしかしたら何かの参考になるかもしれません。是非読んでみてください。
それでは早速デッキの紹介からいきましょう。
ディーヴァグランプリ使用デッキ解説。
それではまず、今回使用したデッキとなぜそのルリグを使ったか、今までとの変更点を解説していきます。
今回使用したデッキはこちら。
あまりにも見慣れたルリグではありますが、ルリグ効果とエナを使わない攻めで他のルリグにはない打点量を持ちつつ、手札破壊や盤面強度も高水準なデッキになります。
《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》が2枚しか入れられない縛りがあってなお、強力なデッキとしての立ち位置を維持しています。
ここからはさらに詳しく説明していきますね。
なぜこのルリグを選択したのか
今回のディーヴァグランプリは今までと違い、ルリグ賞が強化されました。
これにより、ルリグ分布がいつも以上に散らばると考えました。
また、昨今はレベル3まで乗らずに、低レベルで速攻気味に仕掛けるデッキも登場。ルリグ賞のためにあらゆる知恵を絞ってくることでしょう。
このことから、環境上位をある程度見れつつ、さまざまな試合展開に対応できる構築も可能な基礎スペックがしっかりと強いデッキを使う必要があると考え、「あきら」を使うという選択をしました。
実際ルリグ分布はかなり散らばっており、451人の規模で一番使われたルリグが20人程というかなりの少なさ。
とても環境トップに寄せたデッキなんて作れない、作ったとしても当たらずに終わってしまう環境であり、その読みは悪くなかったと思っています。
今までとの変更点
まず目に留まるのはアーツの《ブルー・ディストラクト》でしょう。
ドローと手札破壊、シグニ除去といろいろな効果が詰まったアーツ。
今までこの枠は《シューティング・スター》が採用されていました。
主にここが変わった理由は起動効果に対して強く出てくる《月雪ミヤコ[自走式閃光ドローン]》と《コードハート リメンバ//メモリア》の存在ですね。
起動効果を封じる《月雪ミヤコ[自走式閃光ドローン]》や、「サオリ」を筆頭にエナを破壊して《コードハート リメンバ//メモリア》で蓋をするタイプのデッキに対し、エナが増やせない「あきら」はかなり影響を受けていました。
ですが、このカードにしたことにより、そのような相手でも動く事が可能。1ターン何もできずにターンを渡してしまい、負けてしまうということを減らすことに繋がりました。
《アズール・ウィッシュ》の採用もエナ破壊デッキの影響です。
《アズール・ウィッシュ》はエナ破壊相手はもちろん、序盤からライフクロスをしっかり守らなければならない速攻型の相手にも有効に働きます。また、エナ破壊系に使いにくい《自己顕火》をコストにすることでリコレクトの妨害を防げたりと、やれることが多いアーツです。対戦数が多いディーヴァグランプリにおいて、このように広く対応できるカードは強いため、採用しました。
そして、メインデッキにも見慣れないシグニが採用されています。
赤シグニは《羅星姫 カーニバル//メモリア》が採用されています。しかし、あちらは疑似的に《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》になれますが、こちらはそういうわけではありません。ではなぜ採用されているのか。
バウンス軸のデッキに対して、効果の発動が容易なのはもちろんですが、このデッキには《ブルー・ディストラクト》が採用されています。このアーツの4枚ドローにより、無理やり《轟炎 フレイスロ団長》の効果を発動することができます。
ただでさえ強力なダメージ速度を出せる「あきら」に追加打点の搭載はかなり脅威になります。また、相手のライフバーストで思うようにライフクロスを削れてないときにこのカードで逆転するなんてこともできます。
加えて、エナに溜まりがちな赤エナを上手く使用できるので、総じて活躍の機会が多いシグニとなっています。
それでは、このような考えを持っていったグランプリ当日。どのような結果だったかをこれから紹介していきましょう。
「ディーヴァグランプリ2026SPRING」本戦大会レポート
ここからはグランプリ当日、どのような戦いを行なってきたか書いていきたいと思います。
第1回戦 VS冒険タウィル(ウトゥルス)
1回戦目というのは、どのルリグと当たるかわからない恐怖。さらに、勝敗で今後の心の余裕が決まる大事な回戦。
そこで最初にオープンされたのが、横にミュウとナナシを置いたチーム《永らえし冒険者 タウィル=トレ》。
天使に白の汎用シグニを加えた構築で、打点を横の《ナナシ・ご選択》で担保してくるタイプでした。
先攻を獲得した関係で盤面の硬さがあまり気になることがなく攻め込むことに成功。
レベル3の時には耐久力のあるシグニも出てきましたが、《自己顕火》で除去。攻め手は緩めません。
《UNKNOWN MEMORY》や《扉の俯瞰者 ウトゥルス》によって、手札破壊からでも盤面を形成されたものの、こちらの火力で押し切ることができました。
バーストとサーバントにも愛され、白星スタートを決めました。
第2回戦 VSあきら
「あきら」をよく使っている知り合いとのマッチ。
さらに後攻だったこともあって、2戦目から雲行きが怪しくなってきました。
お相手の構築は一般的な「あきら」とは違い、《聖魔 シャックス》や《聖天姫 エクシア》といった遊具以外のシグニや《弍ノ遊 アイヤイ//メモリア》を採用している構築。
事前にセレモニーで当たっていたので知ってはいましたが、後攻なのが余計に良くない。
《参ノ遊姫 フンスイショー》なり、《聖天姫 エクシア》で先にマウントを取られるのは目に見えたので、序盤の《ドロー・エンハンス》縛りが決定。
案の定、レベル3のグロウ前に《聖天姫 エクシア》が2体も登場してきたので《自己顕火》で処理。
やっと使える《ドロー・エンハンス》で《参ノ遊姫 フンスイショー》が手札に加わったので、シグニ2点と手札破壊+ルリグアタックで反撃。
ライフクロスは減らせたものの、盤面は完全に埋める事はできず、更に《弍ノ遊 アイヤイ//メモリア》から《聖天姫 エクシア》が帰って来てダブルエクシア再び。
悪夢であってほしい盤面の連続で敗北が見えましたが、ここでライフクロスから一筋の光が
救世主……!
センコウハナビビーム(バースト)で《聖天姫 エクシア》が消滅。《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》が駆けつけたことで後半も点数がしっかり入ったため、ライフクロスを削ることに成功。
最後は《ブルー・ディストラクト》によるドローで手札を増やし、アーツを貫いて勝利。
第3回戦 VSプリオケウリス
夢限少女杯でも結果を残した知り合いが対戦席から消えたのを確認し、このゲームの難しさを感じながら迎えた3回戦。
お相手は新登場した<プリオケ>を軸にした《無間地獄の閻魔 ウリス》。
攻めてくるデッキに対して先攻を貰ったので、不安になりつつ、手札破壊は無いので《ドロー・エンハンス》を使用。まず事件が起こる。
サーバントがない。
相手の後攻1ターン目の攻めにバーストも無く、早速命並みに大事なライフクロスが3枚も消滅。
2ターン目もサーバントは無く、非常に良くない状況。少しでも攻めを緩めるため、《ステーショナリー・ワン》と《弍ノ遊 センコウハナビ》で除去しつつ、《弍ノ遊 ミズデッポウ》も出してパワーを上げつつしっかり点数要求。残念ながらバーストとガードで2点だったものの、パワー8000のシグニは健在。
そのおかげで相手の攻めはシグニで2面要求の展開。《ステーショナリー・ワン》でもサーバントが見えなかったので、《自己顕火》で引けるだろうと考えた矢先、あるシグニが出てきました。
効果によりサーバントが落下。サポートするキャラだとは聞いてましたが、こういうサポートをしてくるのか。
ここで3枚のライフクロスが無くなると、リフレッシュ+シグニ要求+ガード不可で終わりが見える状況です。
それでもやるしかないと《自己顕火》を発動。1面は除去できたものの2枚のライフクロスを消失。
その後もルリグとシグニ込みで5点要求を繰り返しましたが、《アンシエント・スラッシュ》とバーストでライフクロスが2枚残り。《無間地獄の閻魔 ウリス》のトラッシュ回収が活きて盤面をしっかり作られ、防御アーツを全部消費。
こうなったら《轟炎 フレイスロ団長》を引き込んで、ライフクロス1枚からルリグ効果で決めるしかないのですが、引けずに守られ敗北。
赤黒のリフ+ガード不可という打点の早さと、《無間地獄の閻魔 ウリス》の盤面形成能力をしっかり噛み合わせたデッキでしたね。
第4回戦 VS赤白サオリ
折り返しとなる4回戦。予選突破は崖っぷちになってしまいましたが、まだ諦めるところではありません。
そんなお相手は、環境で長く活躍している赤白サオリ。しかも後攻!
《シャイニング・ソード》を《壱ノ遊 ビニールプール》&《壱ノ遊 フウリン》で何とか1点。返しのターンは《栗村アイリ》込みで3点の要求が来ましたが、バーストで1点は防御。相手のルリグアタックは2枚目のサーバントを確保できる保証がなく、次のルリグアタックを防げないと意味が無いので、《サーバント #》をキープしてライフクロスを4枚。
2ターン目にはエナを要求されている真ん中以外の2点を通すものの、ダメージスピードに不安が出てくる展開。
しかし、相手の先攻3ターン目に転機が訪れます。
《幻竜 アロサウルス》や《幻竜姫 ヴリトラ》が登場せず、シグニの要求が2点という状況が発生。
これにより《フローズン・ギア》が使用可能になり、リコレクト無しで使用。ライフクロスを3枚残すことができました。
こちらのターンでは、《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》や《参ノ遊姫 フンスイショー》で相手の防御アーツを使わせつつ2点を与えることに。
相手のターンで最後のアーツ《炎剣之舞》が使用され、ライフクロスのクラッシュとエナをすべて破壊。盤面も片付けられ、《コードハート リメンバ//メモリア》2体を含む3点要求。ですが、ライフクロスを3枚残していたことが影響し、エナこそ残りませんでしたが《アズール・ウィッシュ》1枚で耐えることができました。
そしてこちらの最終ターン。
こちらのエナは手札から置いた1エナに対して相手の盤面には2体の《コードハート リメンバ//メモリア》。
今までの《シューティング・スター》だと絶望的な状況でしたが、今回の構築は《ブルー・ディストラクト》です。
《コードハート リメンバ//メモリア》を1体処理しつつ、相手の手札をすべて無くすことに成功。
手札に1ターン目から大事に温存していた《轟炎 フレイスロ団長》も突撃させて、そのまま勝利。
今までの構築からの変更点がしっかり活かされた試合になりました。
第5回戦 VS青黒まほまほ
このまま勝ちの流れを掴み取っていきたい5回戦目。
対戦相手のルリグは人気の高い「まほまほ」。
<原子>シグニを中心とした《シザー・ハンズ》搭載型の青黒型で、バランスの取れた構築でした。
後攻で迎えたこの戦い。まず手始めに《羅原 Lu》2体という厄介なスタート。
《壱ノ遊 フウリン》の攻めが通らない厄介なシグニですが、手札には《幻水 カツオ》。これなら突破できるだろうと思っていたのですが、問題が発生。
3枚目のレベル1シグニが来ない……。
《サーバント #》が一応3枚目のレベル1シグニですが、バーストを捲った時に大惨事になるので、不利になるリスクを取れず1点の要求。雲行きが怪しいスタートから始まりました。
レベル2のターンは互いに3点要求をバーストとガードで防ぐ試合展開。まほまほ側が《羅原姫 Mランドセル》にめぐり合えていない状況だったので、デッキを大きく削られることなく後攻3ターン目を迎えます。
《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》を2体使ってしっかりルリグ込みの5点要求。相手はアーツを使うか悩みつつ、使わないことを選択。意気揚々と突撃して捲れた1枚目。
非常にまずい。
敗北も覚悟してきましたが、ここで《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》が踏ん張ります。
相手のバニッシュ手段がアタックフェイズにしかできないという事態が発生。
《まほまほ☆さんさんちくちく》のゲーム1を使うわけにもいかない状況だったこともあり、シグニからの点数をしっかりブロック。
うちのエースが1番かっこいいんだから。
これにより、こちらの攻めが間に合うことが確定。
相手の《シザー・ハンズ》に気をつけながら防御をし、何とか勝利。
かなり心臓に悪い戦いになりました。
第6回戦 VSリップル
可能な限り回避したかったマッチ。
《プリンセス・ミーティア&リップル》による手札復帰能力が高いので、あきらのルリグアタックが通りにくく、練習の回数も満足に取れて無かったので立ち回りを確立できていないルリグでした。
とりあえず先攻は貰ったものの、今まで対戦で当たったリップルは後攻だったので、余計に立ち回りに不安が残る状況に。
後半はこちらの攻めが通りにくくなるので、序盤から点数を刻んでいく展開。
リップル側は序盤の点数が少ないため、こちらが先に攻める状況になっていきました。
あきらのゲーム1能力も、手札差をつけられると点数にならないため、相手がレベル2にの内に使用し、シグニでしっかりライフクロスを減らしていきました。
しかし、相手がレベル3に乗った後、状況は一転。
《プリンセス・リップル レベル3》のゲーム1能力と《曽本さき》の「歌のカケラ」で手札を補充し、《プリンセス・ジール&リップル》《プリンセス・ミーティア&リップル》でリソース勝負を逆転されてしまいました。
攻めよりもリソース差で押しつぶす展開を選択され、序盤のダメージ差も縮まっていきます。
長期戦になると考え、《ステーショナリー・ワン》で下に送った《壱ノ遊 キンギョスクイ》《弍ノ遊 ミズフウセン》に続くように《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》をデッキ下に送り後半の打点を温存。
予想どおり長期戦になり、下に送った《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》にたどり着くために掘削を進めていたところに問題が発生。
相手のライフバーストにより、ダウンしていた《壱ノ遊 キンギョスクイ》が爆発。
これにより、手札にいた《弍ノ遊 ミズフウセン》につながらず掘削計画が崩壊。
結果的にこのことが原因で最終ターンに《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》が引ければ勝ちのところ、ズレたぶん引ききれず敗北。
もう少し安定した試合展開にできればと思っています。ゲーム1のタイミングも最適解と言えず、練習不足が顕著に出た戦いでしたね。
第7回戦 VSブルアカマキナ
2敗をすると、トーナメントに上がるのが絶望的になる厳しい世界。こうなったら完走してやろうと思い挑んだ7回戦は<ブルアカ>軸の「マキナ」。
先攻を貰った関係で《伊草ハルカ》の高パワーも関係なく、序盤からしっかりライフクロスを削る進行。互いにそれなりにバーストしていたものの、あきら側の方が盤面除去を捲ったりと、やや有利な展開に。
とはいえ、防御に自信があるのがマキナ。
マキナ側のライフクロスが1の状況で、ゲーム1能力を発動。
手札0、エナにレベル2が1枚しかないのを確認し、盤面のレベル2シグニ以外を2面除去しつつ、《羅星姫 カーニバル//メモリア》で自分のレベル2シグニをコピーし、リーサルを形成。
《ミラクル・チャージング》のみの使用でライフクロス受けを選択されましたが、《白石ウタハ》が捲られて決めることができませんでした。
返しのターン、マキナは《デッドリー・ポータル》からのソウル付与《コードアクセル Mドラゴン》×2で《フローズン・ギア》と《ブルー・ディストラクト》を防ぐ構えをとりつつ、アーツ要求する理想的な盤面を形成。
かなり厄介だったものの、《自己顕火》とライフクロスが残っていたので、《コードアクセル Mドラゴン》を1体除去しつつ、《フローズン・ギア》で防御。
あきら側のターンになり、《ブルー・ディストラクト》と《轟炎 フレイスロ団長》の【アサシン】で残っていた《コードアクセル Mドラゴン》の上から最大要求を行ない、勝利となりました。
第8回戦 VS夢限
長かったGP予選もついに最後。
最低限の完走も確定して、少し気分も楽になった最終戦は、フリーもよくやっている知り合いの青白夢限。
《スター・ダスト》による大量バリアを作られると非常にまずいので、取れる内にシグニで攻めてルリグバリアかライフクロスは減らしておきたいところ。
序盤の要求は残念ながらライフバーストで阻まれて雲行きは怪しくなりつつも、夢限側でも手札破壊カードの集合率が悪く、手札は残すことができました。
これにより、《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》や《参ノ遊姫 フンスイショー》をキープでき、少しずつ相手の手札とライフクロスを削っていく展開。
その流れに乗るように、ライフクロスから出てくるのはこのカード。
こういう時に捲れてこそ!
2ターン連続で、相手の盤面を奇襲。
LBの恐怖は双方にないと不平等だよな。と言わんばかりに駆けつけてくれました。
防御の予定を狂わされた夢限はアーツをルリグに回す事ができなくなり、最終的にバリア0、ライフクロス4で折り返すことに。
とはいえ、こちらのライフクロスも2枚と心もとない状態。
《自己顕火》は使えるものの、《聖天姫 アークゲイン》《聖天姫 エクシア》《幻怪姫 ギュウキ》といった夢限のグレートウォールが完成するとかなり大変になります。
そんな勝負の分岐点で馳せ参じたのがこのシグニたち。
夢限「オワッタ?」
残っていた手札を奪い去り、地上1点、ルリグで2点というライフバーストの影響が少ない攻め方を実行。残ったライフクロスと共に2ターンかけて壁まで吹き飛ばして勝利。
権利を取るという目標は達成できませんでしたが、6-2という結果でディーヴァグランプリ2026SPRINGを終えました。
終わりに
「ディーヴァグランプリ2026SPRING」の振り返りでした。
改めて自分で振り返ってみても、あそこで別の選択はできなかったのかという反省があったりと、書きながら気が付いたところもありました。
皆さんも、余裕があったら振り返りを文字にしてみてもいいかもしれません。意外な発見があるかもしれませんよ。
ディーヴァグランプリは終わりましたが、新環境はまだ始まったばかりです。
今回のグランプリを終えて、多くの案が浮かんでいると思います。ぜひさまざまなデッキを試してみてください。
それでは長くなりましたが、今回はここまで。
以上、ウルズのアカデミーでした。またどこかでお会いしましょう!!















































