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サステナビリティの取り組み|多様な人財の活躍

社会課題への対応

多様な人財の活躍

社会課題の認識

日本では2008年をピークに総人口が減少に転じており、2050年の総人口は1億人を下回ることが予測されています。また、少子高齢化が急速に進み、生産年齢人口も減少傾向にあります※。一方で、新型コロナウイルス禍で雇用や労働安全衛生などビジネスと人権への注目が高まるとともに、感染拡大防止の観点から急速に広まったテレワークなどの多様な働き方を取り入れることにより、さまざまなライフステージにある人が働き続けられる可能性に期待が寄せられています。こうした背景から、企業は人権の尊重、労働安全衛生の確保、多様性への配慮、ライフスタイルの変化に応じた働きやすい職場環境の整備、スキルアップ支援などを通じて、従業員一人ひとりが目的を持っていきいきと働き続けることができるよう支援していくことが求められています。

※出所:総務省 平成30年版情報通信白書

対応するタカラトミーグループマテリアリティとSDGs

サステナビリティ
重要課題
(マテリアリティ)
事業を通じて直接的に貢献できる
SDGs目標
5. 多様な人財の活躍 3 すべての人に健康と福祉を5 ジェンダー平等を実現しよう8 働きがいも経済成長も16 平和と公正をすべての人に

サステナビリティビジョン実現へのアプローチ

子どもも大人も笑顔になるおもちゃ。わくわくするような新しい発想は、従業員一人ひとりの個性やスキル、そして多様な価値観を尊重するチームワークから生み出されます。タカラトミーグループでは、グローバルでも活躍できる優秀な人財の確保と育成、わくわくする新しいアソビの価値を創造するイノベーションの視点から、従業員エンゲージメントを強化するとともに、一人ひとりが自分らしさを大切にしながらいきいきと働き、それぞれが最大限の能力を発揮し、成長し続けられる職場環境を目指しています。

中期サステナビリティ目標・KPI
(FY2021-FY2023)

  • ダイバーシティに関する社内研修 2024年3月末までに従業員100%
  • 女性管理職比率20%
    ※女性活躍推進法に基づく行動計画に沿い、期限は2026年3月期までとする
  • タカラトミーの法定障害者雇用率2.3%クリアとその継続的維持
  • 従業員エンゲージメント調査の実施と「働きがい」における課題の特定

取り組み内容