タカラトミーグループの
サステナビリティ

現在位置は
です
ここから本文

タカラトミーグループの約束 4.1億人の健幸価値をアソビによって創出する。 タカラトミーグループの約束 4.1億人の健幸価値をアソビによって創出する。

タカラトミーグループは、2024年2月に創業100周年を迎えた節目に、パーパス「アソビへ懸ける品質は、世界を健やかに、賑やかにできる。」を策定しました。このパーパスを基盤に、社会価値の向上を目指すサステナビリティビジョン2030として「アソビへ懸ける品質は、持続可能なウェルビーイング向上にグローバルで貢献できる。」を掲げています。

特に重要なサステナビリティマテリアリティとして「アソビを通した豊かな社会への貢献」を特定し、グローバルで一人ひとりのウェルビーイングに寄与することを目指しています。創業以来、タカラトミーグループは玩具とアソビを通じて、多くの人々の幸せに貢献してきました。

このサステナビリティの実現に向けて、目に見えにくい社会的価値を可視化し、明確なKPIと目標を設定することで、積極的な取り組みを推進していきます。今後も、タカラトミーグループは高品質なアソビの提供を通じて、一人ひとりのウェルビーイング向上にグローバルで貢献することを約束します。

「4.1億人の健幸価値をアソビに
よって創出する。」という
言葉に込めた想い

タカラトミーグループが目指すウェルビーイングのかたちは、決して特別な場所にあるものではありません。
それは、リビングのテーブルの上で広がる人生ゲームの世界かもしれません。
おじいちゃんと孫がベイブレードを回し合う休日の午後かもしれません。
リカちゃんの髪をとかしながら、「将来は美容師になりたい」と
語る子どもの横顔かもしれません。

アソビは、人のココロとカラダを健やかに育みます。
でも、私たちは健やかでいることを目的に生活するわけではありません。

健やかでいることで、何かに夢中になれたり、好奇心が芽生えたり、
誰かと仲良くなれたり、繋がれたり、
人生を謳歌するという、かけがえのない幸せを得られるのです。

健やかさの先にあるそんな“健幸価値”の創出こそが、
アソビへ懸ける私たちタカラトミーグループが目指すウェルビーイングです。