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ウェルビーイングへの
貢献の取り組み

2025年度の実績

6月11日の「国際遊びの日」にあたり、アソビがもたらす価値を通じて、タカラトミーグループがどのように人々のウェルビーイングに貢献してきたのか、2025年度の実績と進捗をご紹介します。

貢献テーマ KPI 実績
(2024〜2025年度計)
目標
(2030年まで)
進捗

【高品質な夢中】

大好きな事に夢中に
なれる
体験の提供

大好きな事に夢中になれる
体験を提供する製品・サービスのユーザー数・利用者数*

6868万人

22600万人

30%

【健やかに自分らしく】

思考し自分を表現する
体験の提供

思考し自分を表現する体験を
提供する製品・サービスの
ユーザー数・利用者数*

660万人

3100万人

21%

【賑やかな人と人の繋がり】

人と一緒に過ごす
体験の提供

人と一緒に過ごす体験を提供する製品・サービスのユーザー数・
利用者数*

4743万人

15500万人

31%

合計

12271万人

41200万人

30%

* 貢献テーマに該当すると考える主要製品・サービスのユーザー数もしくは利用者数(イベント参加者など)を測定可能な数値から推計。それぞれのテーマに該当する主な製品・サービスは以下の通り
【高品質な夢中】トミカ/トミカプレミアム、リカちゃん、アニア、TRANSFORMERS、TOMIX、キデイランド、トミカ博、プラレール博、各種イベントなど
【健やかに自分らしく】プラレール、デュエル・マスターズ(トレーディングカード、デジタルゲーム)、ZOIDSなど
【賑やかな人と人の繋がり】ベイブレード、トイゲーム(人生ゲーム、黒ひげ危機一発など)、ベビー用品(6WAYジムにへんしんメリープラスなど)

2025年度活動トピックス

タカラトミーグループは、様々な事業活動、社会貢献活動の中で、累計1億2271万人の健幸価値を創出いたしました。(2024年度からの累計)
たくさんの活動の中から、いくつかの活動をピックアップしご紹介いたします。

高品質な夢中
大好きな事に夢中になれる体験の提供

Topic 1

TOMICA
OWNERS MEETING

トミカ誕生55周年を記念し、2025年12月5日〜7日、AKIBA_SQUAREにて初の
ファン感謝祭「TOMICA OWNERS MEETING」を開催しました。

会場では、歴代トミカの展示や開発の裏側に加え、ファンの皆様と一緒に持ち寄ったトミカ5,000台で制作する「トミカウォール」や、「トークショー」「ジオラマ
撮影コーナー」などの参加型企画を実施し、3日間で約7,000名が来場しました。
来場者満足度は93%と高く、「トミカの歴史と浪漫が詰まっていた」「ファンの
熱気と愛に感動した」「仲間との一体感を感じた」「最高に楽しかった」といった声が寄せられています。

アソビには、「好き」を深め、人の心を豊かにする力があります。
その積み重ねが、一人ひとりの価値観や楽しみ方を育んでいきます。

5,000台で制作する「トミカウォール」
5,000台で制作する「トミカウォール」
トミカウォール
トミカウォール
ジオラマ撮影コーナー
ジオラマ撮影コーナー
55周年ヒストリー展示
55周年ヒストリー展示
Topic 2

ガチャ沼展 ― のぞくたび、深くハマる。

ガチャ60周年を迎え、61年目の新たな一歩を記念し、2026年2月7日・8日、WITH HARAJUKU HALLにて特別イベント「ガチャ沼展 ― のぞくたび、深くハマる。」を開催しました。

会場では、歴代ガチャマシンの展示や人気シリーズの紹介、最新商品の展示・販売に加え、先行販売、フォトスポットなど体験型コンテンツを展開しました。
期間中5,200名以上がガチャの魅力を楽しみ、92.7%と高い来場者満足度の中、
「知らない世界を知れて楽しい」「展示が見やすく快適」「実物を見てコンプリートしたくなった」「制作秘話が興味深い」など、展示をじっくり楽しみながら新たな
発見やワクワクを感じている声が多く寄せられました。

アソビを通して夢中になれる時間や好きなものに没頭する瞬間が、人の心を
動かし、日常に彩りや新たな楽しさを広げています。

ガチャ沼るフォトスポット
ガチャ沼るフォトスポット
来場者の様子
来場者の様子
歴代ガチャマシンの展示
歴代ガチャマシンの展示
©T-ARTS
「ガチャ」「GACHA」は株式会社タカラトミーアーツの日本国登録商標です。

健やかに自分らしく
思考し自分を表現する体験の提供

Topic 3

T-SPARK POP UP in TAIWAN

T-SPARK初の海外単独イベント「T-SPARK POP UP in TAIWAN」を、2025年11月4日~12日、
Taipei Huashan1914 Creative Parkにて開催しました(主催:L.E.International Corp.)。

会場では、ZOIDSをはじめとした人気機体の展示・販売に加え、「アニメ『ゾイド -ZOIDS-』
25th ANNIVERSARY POP UP TOUR」も同時開催し、ジオラマや大型立像を通じて作品の世界観を体感できる場を展開しました。
期間中、約2,500名が来場し、来場者からは「子どもの頃の記憶がよみがえった」「作品の世界に没入できた」
「ファンへの思いやりを感じた」といった声が寄せられました。

造形や可動、作品の世界観に触れ、自分の感性を重ねる体験は、
健やかに自分らしくいられる時間を生み出しています。
その体験が、世代や地域を越えてアソビの価値を広げていきます。

来場者の様子
来場者の様子
来場者の様子
来場者の様子

賑やかな人と人の繋がり
人と一緒に過ごす体験の提供

Topic 4

BEYBLADE X WORLD CHAMPIONSHIP 2025

BEYBLADE Xシリーズ初の世界大会「BEYBLADE X WORLD CHAMPIONSHIP 2025」を、2025年10月11日・12日にRED° TOKYO TOWERで開催しました。

世界21地域の予選に6歳から67歳まで約15,000名がエントリーし、勝ち抜いた33名が集結。大会の様子は東京から世界へライブ配信され、2日間で約19万回視聴されました。
会場では、言語や世代を越えて選手同士が交流し、称え合う姿が見られました。
参加者からは、世界中の仲間との出会いや、支えてくれた人への感謝、
ベイブレードを通じて心が通い合えたという声が寄せられました。

アソビには、人と人を繋ぐ力があります。同じ場で時間を共有し、
ともに楽しみ、称え合う体験が「健幸価値」へと繋がっていきます。

世界大会「BEYBLADE X WORLD
CHAMPIONSHIP 2025」実施報告
レギュラークラス大会 表彰式の様子
レギュラークラス大会 表彰式の様子
レギュラークラス大会 試合の様子
レギュラークラス大会 試合の様子
オープンクラス大会 表彰式の様子
オープンクラス大会 表彰式の様子
©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO
©TOMY
Topic 5

クリーンアップ
かまくら(海の部)×
黒ひげ危機一発

2025年9月21日、由比ヶ浜海岸にて、鎌倉市との共催で「クリーンアップかまくら(海の部)×黒ひげ危機一発」を開催しました。黒ひげ危機一発誕生50周年を
機に、“発祥の地”鎌倉への感謝を込めての実施となりました。

当日は489名が参加し、海岸清掃を行いました。オリジナルTシャツやバンダナの
配布に加え、「巨大黒ひげ危機一発」の体験など、楽しみながら参加できる場となりました。
参加者同士が協力し合う中で、自然や地域への意識が育まれ、世代を越えた交流が生まれました。

アソビを通じた繋がりが、地域や社会に新たな活力をもたらし、
賑やかで温かい人と人との繋がりへと広がっています。

イベントの様子はタカラトミー公式Facebookでも公開しています。

投稿を見る

※タカラトミーFacebookページに遷移いたします。

当日の様子(タカラトミー公式Facebookより)
当日の様子(タカラトミー公式Facebookより)

社会貢献活動での
健幸価値の創出

多くの子どもたちへのアソビの提供

Topic 6

ユニセフへの寄付活動

日本ユニセフ協会を通じ、「箱の中の幼稚園」約370箱(約18,400人分)、「箱の中の学校」300箱(12,000人分)を紛争・貧困地域へ寄贈しました。

ギニア、アンゴラ、ミャンマーなど各国に届けられ、世界で30,000人以上の子どもたちにアソビとマナビの機会を提供しました(2025年度実績)。
タカラトミーはこの活動を2024年度から継続して行っています。

ユニセフ支援ギフト

※タカラトミーサイト以外に移動します。

箱の中の学校
箱の中の学校
箱の中の幼稚園
箱の中の幼稚園
Topic 7

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの寄付活動

経済的に困難な状況にある国内の子どもたちにアソビや体験の機会を届けるため、セーブ・ザ・チルドレンの国内事業を支える寄付を行いました。

本寄付は、給付金の提供、新生児用品や食料品の提供、体験プログラムの実施、防災・災害対応、子どもの権利を社会に広げる活動など、
幅広い子ども支援の取り組みに活用されました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
国内事業

※タカラトミーサイト以外に移動します。

ハロー!ベビーボックス(内容例)
ハロー!ベビーボックス(内容例)
子どもの食応援ボックス(内容例)
子どもの食応援ボックス(内容例)
Topic 8

認定NPO法人全国こども食堂支援
センター・むすびえ との取り組み

むすびえとの共同企画として、アソビを通じて子どもたちにウェルビーイングをお届けするため、
「タカラトミー アソビでつながる こども食堂にぎやか作戦」を開始しました。

むすびえの活動を通し、2021年から継続的におもちゃの寄贈を行い、2025年からは体験支援等、
様々な支援も加えながら、全国のこども食堂を応援しています。
これらの活動により、子どもたちの居場所づくりや学ぶ機会を提供し、延べ98,900人の健幸価値を創出しました。

※延べ参加人数=寄贈拠点数 × 年ごとの子ども平均参加人数 × 開催回数

活動詳細は下記リンクからご覧いただけます。

こども食堂にぎやか作戦

※タカラトミーサイト以外に移動します。

おもちゃ寄贈による子ども達の居場所づくり
おもちゃ寄贈による子ども達の居場所づくり
葛飾区のこども食堂に参加する子どもたちを本社にご招待
葛飾区のこども食堂に参加する子どもたちを本社にご招待